神奈川県 歯科医師会の抗議文


4月7日(火)から始まった政府の自粛政策は、5月25日(月)により解除された。
北海道独自の、自粛政策が3月から始まったことを考えると、多くの国民が思う以上に、
1ヶ月もより長く自粛をしていた北海道民は待ちに待った日であると言えるのではないでしょうか。

この自粛政策期間中は、
インターネットでは、お互いパソコンの前で話をしたり、テレビでも今までの放映された
番組の編集内容だったりと生活様式がガラリと変わりました。

旭川市としては4月17日(金)からは一人も発症していなく、入院患者もゼロとなっているのは、北海道内の特定の地域と比べて、旭川人はかなり自粛していたのではないかと思います。

ただ良いことばかりではなくSNSでの誹謗中傷が、個々人だけでなく企業自身が行っているのも残念ながら見受けられます。特定の職種をやり玉にする手法は社会的通念からしても受け入れがたいものではないでしょうか。

神奈川県歯科医師会としては、根拠を見出すように促す抗議文を公表しました。

※ その会社自身が、『コロナ差別』を出している文章の一部は最下に掲載しました。

 


以下(↓)『コロナ差別が起きるようでは、成熟した社会とは言えない』と定義している
会社 PRESIDENTOnlineより掲載一部抜粋
(注意:神奈川県歯科医師会が言ったものではない文面)

 

↑(以上)

以下、PRESIDENTOnline免責事由

 

2020年05月27日